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政党別 国益派議員・国益軽視派議員の分布


 
2010年6月現在の、政党別調査結果です。

評価基準は、国益/公益派議員が+2以上、国益軽視/私益派議員は−3以下としており、−2以上+1以下の議員はその他に分類しています。
議員数は、引退した議員を除く、登録された現役議員と議員候補の合計です。

一見して、社民党には国益軽視派議員が多く所属していることが分かります。
また、絶対数では民主党に多くの国益軽視派議員が存在することが分かります。
公明党については人権擁護法外国人参政権を推進(PDF)し※、国籍法改正を積極的に主導したため、基本的に全員が国益軽視派議員です。
共産党も、国籍法改正に賛同し、外国人参政権を推進するため、公明党と同様に全員が国益軽視派議員と言えます。
更に、北朝鮮のミサイル問題に関して、共産党、社民党は北朝鮮非難決議に対しそれぞれ反対・棄権(毎日新聞より引用)しましたが、この件だけでも彼らの党是が透けて見えるでしょう。
民主党については、 外国人参政権を推進していますが、国益を重視した活動をする議員も所属するため、個人単位で判断するべきと考えます。
※公明党が外国人参政権を推進する理由は、なぜ議員を糾弾するかをご参照下さい。
[2010/8/7修正]根拠となる情報に訂正記事が出ていたようです

国益を軽視する議員を落選させる戦略としては、
民主党や国民新党、たちあがれ日本などの国益を重視する議員には票を投じ、
党としては自民党へ投票することが有効と考えられます(死票となる可能性が低いため)
間違っても、社民党や公明党、共産党には投票しないでください

自民党は国益を重視する議員が多数所属しているため、少々の国益を軽視した活動をする議員は看過するべきですが、明らかに国益を軽視する議員に関しては対立候補に投票することが望ましいと考えられます。



なお、巷で言われている、「白紙投票も意志を示すため有効だ」という論はです。 
白紙投票による投票の棄権は、結局、利益団体や宗教団体などの組織にとって、
都合の良い人間が当選するという結果にしかなりません。


もし知人や同僚で、選挙に興味がないという人がいたら、投票へ行くよう勧めて下さい。
これほど国益軽視派議員が政界に増加してしまった責任の一端は、私たちの政治に対する無関心にあります。

政治を自らの生活に直結する問題と考え、多くの人がより良い候補に投票することが
日本の未来を守ることにつながります。


関連項目
民主党 登録議員の評価
国民新党 登録議員の評価
みんなの党 登録議員の評価
自由民主党 登録議員の評価
たちあがれ日本 登録議員の評価
新党改革 登録議員の評価
公明党 登録議員の評価
社民党 登録議員の評価
共産党 登録議員の評価
改革クラブ 登録議員の評価
無所属 登録議員の評価