1小泉純一郎(こいずみ じゅんいちろう)
引退 神奈川11区 自民 コメント(95)



⇔同一選挙区候補
 小泉進次郎 自民  +3
 斉田道夫 共産  -2
 林公太郎 民進  -1
 森本敏秀 無所属  +2
 岩田吉喜 無所属  ±0

人権擁護法案推進派
郵政民営化を堅持し推進する集い
アムネスティ議員連盟
靖国神社「みたま祭り」へ献灯した議員
小泉前首相、北に100億ドル無償支援を約束(中央日報)
拉致被害者帰国を実現
中国の違法調査活動に対抗し、石原都知事の助言を受け沖ノ鳥島に灯台を設置
女系天皇を認める皇室典範改正案を推進し、「皇室は最後の抵抗勢力だ」と発言(サンデー毎日)
ブッシュ大統領と信頼関係を築き、普天間基地移設問題で在日米軍再編の行程表(ロードマップ)をまとめ上げる(読売新聞:2010年5月26日)

±0



HTMLソース

表示



関連項目
Google小泉純一郎を検索する
Yahoo!で小泉純一郎を検索する
MSN Live Searchで小泉純一郎を検索する
はてなで小泉純一郎を含む注目記事を探す
大百科()で小泉純一郎を探す
ElectPediaで小泉純一郎を検索する



コメント一覧
郵政民営化だけでも▼5くらいあるのでは?北朝鮮に1兆円も無償寄付していたのですね。情報の見せ方が上手いから、だまされないようにしなければなりません。
2009-03-07 13:47:58 [ ]



俺は結構好きなんだがな、この人。
そりゃ拙い政策もたくさんやった。が、この人が日本の政治に与えたプラスの影響も結構大きいと思うぞ。

まず、色々揶揄されがちな小泉劇場。
コレのおかげで国民が政治に興味を抱きやすくなったのは、現在の状況を鑑みると無茶苦茶大きい。
小泉劇場は、同じく色々言われがちな小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」と並んで小難しい政治には興味がないという層を政治の世界に引き込む役割を果たした。
しかも小泉劇場はテレビ媒体で全国に放映されていたわけで、雑誌媒体のゴーマニズム宣言よりも幅広い層に影響を及ぼしたわけだ。
ま、両方ともバイアスが罹っていたのは確かだが、「よく分からない金持ちが異次元の思考法でよく分からない事を考えている。迂闊に近寄らないほうが良い」と考えられていた政治を国民に分かりやすくした功績は評価してもよいと思うんだが。

そのおかげで、20代30代、下手すりゃ10代やそれ以下の年齢でも政治に対してそれなりの興味と考えを持って活動する事が出来るようになった、と考えるとやっぱこの人の存在は大きいそ。
なんせこうした広がりが無ければ人権擁護法案反対運動のような運動もなく、ここのようなサイトも存在する事が難しく、またあったとしてもアクセス数や影響力がかなり低くなっていただろうし。

あと郵政民営化はともかく、郵政解散は大賛成だったり。
アレがなかったらと思うとゾッとするわ。
アレがなかったら十中八九、民主案の人権侵害救済法案が成立してたからなぁ……
2009-05-04 12:13:24 [ ]



悪の枢軸ブッシュ一族の言い成りで、日本の資産を米国戦争屋に献上し、献上しやすい改革をとことん実行した、
最悪の売国奴。
売国評価−2って・・・・。
−20の間違いでしょう。
2009-05-27 16:17:25 [ ティムルン ]



>>1北朝鮮に1兆円も無償寄付していたのですね。

結局、支援はしてないのでは?
っていうより駆け引きじゃないですか?

人権擁護法案については、小泉さんが本気で通すつもりなら
すんなり通っていたと思うが。
2009-06-16 00:11:27 [ ]



既に時代に合わなくなった過去の人という印象ですね。
世界的バブルだった当時は輸出主導の国家経済、金融自由化などが通用していましたが、サブプライム危機後の現在では完全に時代遅れ。
状況に応じて持論を変更できないような、頭の固い政治家はもう不要です。
2009-06-18 15:10:26 [ ]



世界で最も日本をアメリカに切り売りした男。
ところで皇室典範改正問題は?
2009-06-30 15:13:18 [ ]



 評価が100位って有りますか?
管理主さん>>
2009-07-03 10:15:00 [ ]



>>2
妄想が99%だな
どっからつっこんでいいのやら
2009-08-20 23:26:14 [ ]



首相として靖国神社参拝は結構プラス
だけど引退予定なので無意味だな
2009-08-28 22:13:02 [ ]



>>1
このサイトの評価基準では、米国への売国行為ではポイントが下がらないようですね。

>>2
小泉劇場=マスゴミによる大衆扇動。
普段は反自民親民主で反日親中韓のマスゴミが、2005年の衆院選の時だけは、なぜか自民を勝たせるべく小泉劇場を大演出。
その時の大スポンサーが米国資本の保険会社(アリコ、アフラック等)。
マスゴミは金さえ貰えれば何でもやります。
マスゴミに扇動された大衆は選挙が終われば再び政治無関心に戻るでしょう。
若者の政治関心はネットの影響の方が大きいのでは?
人権侵害救済法案については、2005年の衆院選で仮に民主が過半数〜2/3未満獲得してても、参院はまだ自公が過半数で、反対派が多数居たので、人権侵害救済法案はまず通らなかったでしょう。

>>3
本当に小泉は最悪でしたね。
小泉は戦後最凶の売国総理。
主な売国先が中韓じゃなくて米国だったからまだマシだっただけですね。
平沼氏や城内氏らの超愛国議員を離党に追い込んだのも許せない!

>>4
小泉は朝鮮銀行系列に公的資金投入しています。
朝鮮銀行、朝銀近畿分割後の3つの信用組合、ハナ信用組合へ、総額約1兆500億円。
その間に日朝平壌宣言があり、その後拉致被害者5人帰還。
拉致被害者5人帰還の裏で、要らぬ謝罪をし金を貢ぎました。
人権擁護法案は小泉が早期提出を明言し、古賀が国会提出を試みましたが、安倍氏や中川昭一氏らが猛反対して阻止しました。
尚、真っ先に人権擁護法の危険性を指摘していた城内氏は、郵政民営化にも反対して党から公認得られずその後離党しました。

>>5
小泉や竹中が推進した市場原理主義は、大企業が儲かり、国民はなぜか貧しくなり、所得格差や地方格差を広げてしまいましたね。

>>6
小泉は女系天皇容認の皇室典範改正案の国会提出を目論んでいましたが、悠仁親王ご誕生により断念しました。
あの村山ですら手をつけなかった御皇室に手をつけたのが小泉。
安倍氏は首相就任後、女系天皇容認の有識者会議報告を白紙に戻しました。

>>9
これは良いのですが、この男の場合ですと、人気取りのパフォーマンスの可能性すら考えてしまいますね。
まあ首相として毎年参拝していた(それで中韓との距離を置けた)のは事実だから、首相としての数少ない功績ですね。

他は
・(中国人韓国人含む)外国人観光客のビザ免除
・不法入国して来た金正男一行を厚待遇で北京に送還
・衆院予算委員会で「極東国際軍事裁判を受諾しA級戦犯は戦争犯罪人と認識している」と答弁
2009-09-05 08:22:07 [ ]



 こいつは、最後、辞める時、解散していれば、勝てたのか?今の麻生さんと阿倍さん、福田さんもこいつの尻拭いさせられた、挙句マスコミの取材で何も答えない、
こいつの、跡継ぎ馬鹿息子も同じに見える、疑問に思うが
地元の支援者ってなぜこいつの支援に回ったのか、こいつとか、神奈川13区の甘利とか、同情の余地のないにも拘らず、必死になって、騒ぎまくる、何が、「痛みを伴う云々だ、思い上がるのもいい加減にさらせ、反吐が出る」
そして、絶対許さないのは、公明党と連立を組んで解消しなかった事、貴様の時に一言でも、連立解消するとかいえば、少しは世の中変わっただろうに、一党単独でも、まともな政治をしていれば、疲弊することも無かった筈だ、
平沼先生と城内先生の様な方を先生呼ばわりするに値するが、逆にこいつに関しては、先生呼ばわりはしない、よぶに値しない、自民党に潰された、麻生さんが、不憫にならない、説明責任を果たせない今の鳩山小沢民主党と同じである、言っておくが、同じ総理でも至極偉大な総理は
麻生太郎であると明記しておく。でも賛否があるがそれは
当然だと思う。
2009-09-11 10:49:53 [ 小泉 小沢は諸悪の根源 ]



麻生太郎閣下は何も悪いことじゃしていないと存じます、それを
貴殿たちは、全部麻生太郎閣下に全責任を押し付けたのは、森、
中川秀直、加藤、武部、らが悪い、そもそも、麻生閣下の責任ではなく、小泉純一朗、甘利明、公明党の衆参全議員に全体責任がある、
安倍、福田、麻生のお三方は、何もできなかったのではなく、
させてもらえなかっただけに過ぎない、今回は惨敗責任は閣下になく
敗れ去った、候補者の自己責任と言う結論に尽きると存じます、
神奈川13区に甘利明氏がいるが、惜敗と申し上げる、そもそも
諸悪の根源は、名前を挙げるときりはないが、小泉純一朗、河野洋平
加藤紘一、山崎拓等の汚い言葉で言うと国賊、売族議員が自民党に
大勢いる、この時点で、誰も責任取らない、とる気もない、
全部、麻生太郎に責任転嫁する、これは無責任で同情の余地はない。
2009-09-12 10:13:41 [ ]



みなさん知っていますか。郵政民営化はアメリカからの年次改革要望書によるものであります。つまり、この小泉という男は、アメリカの言いなりになって、地方の郵便局を崩壊させたんです。イラク戦争を支持したり、テロ特措法を制定したり、米軍ヘリの墜落の時も何もしなかった売国議員です。アメリカという国は日本各地に空襲を行い、原子爆弾を落としてそれを正当化する鬼畜国家です。そんな国に追従する親米ポチ保守(保守かどうかも危うい)の代表格です。このサイトは自民党を支持しているようですが、日本の領土に基地をつくらせる、それも日本国民を虐殺した鬼畜アメリカに追従する自民党こそ売国政党なのではないでしょうか。
2010-01-16 16:38:38 [ 名無しさん ]



13へ
そんなに民主にゾッコンならば「党員」になれば良いんじゃないかな?止めないが。 俺から見れば
自民も民主も売国政党というのは結論。
名無しくんの言い分も結構だがな。
2010-01-28 10:21:10 [ ]



民主の議員も現地に行って抗議したのかな?アメリカの言いなりとか言ってるが、自衛隊以上にアメリカ軍に護って貰ってるから、平和とされているんやぞ、もし
アメリカ軍が撤退したとすると自衛隊だけでは
侵略を許す事にも繋がる危険が有るんだ起きてしまってからでは手遅れ、米軍が鬼畜というなら、拉致等のテロ
を行う国の方がよっぽど鬼畜じゃないのか?新米のぽちなのは、共産社民以外の政党じゃん。
2010-01-28 10:26:42 [ 14 ]



憲法を改正して自衛隊を軍にし、核武装もして自主防衛できるなら反米もありかも知れない。
(思いやり予算なんて目じゃないほどの金が必要になりそうだが)
しかし、護憲・自衛隊違憲を主張しながら反米は無いかと。
2010-03-18 18:21:09 [ ]



政党とか別にして、この人が「自己責任論」を広めた人間や
よく考えたら、北九州の餓死事件見たく、冷たすぎる社会
になっているのは否定できないんじゃないのか?と
思ってしまうんや。
2010-03-31 11:14:03 [ ]



確か・・・郵政民営化したら、郵貯を食い尽くす状態で
いざ、という時には壊滅的な惨劇が有るって誰かが言ってたな、防衛費の類関係で。
2010-04-13 10:02:18 [ ]



小沢が中国に1兆7000億黄砂対策として、2012年まで三年間かけて、援助をしています。
小泉さんの北にどうのこうのは、比較になりません。
中国は日本を抜いたのに、援助を要求する→民主党は貢ぐ。
中国よりアメリカと仲良くなっていたほうがまし。
アメリカ人はは日本に住もうとしないけど、中国人は日本に住んで、選挙権もらって、公務員や、副大臣になって、のっとる気満々ですから。民主党のの国会改正法や人権擁護法や重国籍法を通すと、中国人韓国人が中国籍韓国籍をもったまま公務員や校長副大臣になって、日本人が公務員になれない時期が来る。中国人が雇い主、日本人は労働者の図式になる。
を通すと、
2010-06-12 13:36:45 [ ]



 皆さん、今晩は。

>小沢が中国に1兆7000億黄砂対策として、2012年まで三年間かけて、援助をしています。

 19さん、この「小沢」は、小沢一郎前幹事長ではなく、小沢鋭仁環境相(菅直人内閣でも留任)のことのはずです。

 まあ、小沢鋭仁という人も結構やばい人ようです。
2010-06-12 21:10:34 [ 国道134号鎌倉 ]



>>10
都合よい偏向解釈のオンパレードですね、池沼さんw
2010-06-26 20:11:53 [ ]



10さんあなたこそ真正保守だ。南京大虐殺捏造(通州事件隠蔽) チベット&ウイグル侵略の支那 竹島侵略 従軍慰安婦捏造 植民地支配で日本がハングルを普及させたり、大型公共工事(例えば世界最大級のダム)を行ったり、大規模植林事業(もともと、朝鮮半島に植林の習慣がなかった)を行ったり、実は創氏改名は朝鮮人が望んでいたこと等を隠蔽し、偏向教育を日本に強要したりする韓国 日本人を拉致したり、ミサイルを発射する北朝鮮 そして、広島・長崎に原爆を投下し、今も謝らないアメリカ悪帝国 どの国にも日本を売らない。これこそ真正保守。
2010-07-02 14:04:37 [ 名無しさん ]



皇室を抵抗勢力扱いするとは…▼100、いや1000でもまだ足りない。
2010-07-11 10:34:51 [ ]



23へ
皇室は立派な抵抗勢力ですよ
欧米は、ローマ法王より長く続く日本の天皇家を尊敬しています。
中国が天安門事件を起こしたとき、欧米からの制裁がきつく、経済が難航していた。
そのとき、天皇と中国の国家主席が面会。その事例だけで、欧米は経済制裁をやめました。
日本ではあくまで象徴であり、天皇について否定的な意見も多いですが、日本以外の国では、天皇は元首であり、その方と面会をするだけで、国としても信頼が取り戻せるんです。だから、天皇に会いたがる国が多いのです。
国際社会を考えたとき天皇の役割は大きく、抵抗勢力というのは間違っていません。
2010-07-13 12:37:02 [ ]



>>10
戦後最凶の総理は言いすぎな気が
投稿日時的に今は鳩山か管で考えてるかはわからないですが、麻生さんまででも戦後最悪は村山じゃないですか?
2010-07-24 02:50:43 [ ]



郵政民営化法案は参議院で否決されたのに、衆議院を解散した。
さらには選挙戦で法案に反対していた自党議員に刺客と称して対立候補を立てて潰すなど、およそ許される事ではない。
公認こそしなかったもののホリエモンまで担ぎ出し、小泉のイエスマン・武部が「我が弟です」と持ち上げていた事を忘れてはいけない。不道徳千万である。
2010-07-24 10:17:43 [ ]



残念ながら小泉より後の総理で小泉より良かったといえる総理はまだいないなぁ…。もちろん鳩とか菅に至っては比べるまでも無い。

http://www.youtube.com/watch?v=cjMxIMwYB1U
因みに小泉元総理大臣は2001年の時点で既に
外国人参政権に強く反対する立場を取っている。
これはプラスにしてもよいのではないでしょうか?>管理人さん
2010-07-24 22:16:01 [ ]



小泉純一郎の売国度数が低過ぎ、終戦後60周年8月15日の
「小泉談話」。「天皇なんて必要ないよ」と公言していた
堀江貴文を無所属ながらも小泉自民党は前面支持、靖国神社
を冒涜した罪は重い。
小泉純一郎の対米・外資への売国度数は看過出来ない。
小泉を評価するのは、御用学者か御用評論家です。
2010-08-02 10:23:09 [ ]



日本がアメリカに替わって世界の覇権国になるのではないか?
アメリカが本気でそう心配していた小泉時代が、最も有利な条件で日米併合を実現するチャンスだった。

有権者の3分の1を有する圧倒的最大のジャパン州が誕生したならば、核を含む米軍は事実上日本の支配下も同然。
日本語も公用語となり、日本語で演説できなければ、まず大統領になどなれない。もちろん、日本人大統領も生まれていただろう。
この人にやって欲しかったな。

あの時代に「呑まなければ、EUに入るぞ」と言ってやれば、アメリカは併合を呑まざるを得なかったはずだ。
今そんなこと言ったら、「どうぞどうぞ」と言われちゃうだろうなw

それが今や中国の一自治区にされそうな状態。
日本語は禁止され、強制避妊手術をされ、民族滅亡、という道まで見えてきている。
えらい違いだよ。

あと、小泉がアメリカの指示で郵政民営化を言い出したかのように言っている馬鹿が多いようだが、
小泉がそれを言い出したのが、いつの時期からかぐらいは調べてから言おうな。
そんな時代から、「将来、総理になる男」と見抜いていたなら、アメリカって神に近い預言者だなw
2010-12-10 21:19:53 [ ]



お前ら悪くいってるが、拉致被害者帰国実現は素晴らしい実績だ。
愛国売国とかよりこれは小泉以外にはできなかった。
2011-05-01 09:08:19 [ ]



小泉改革を盲信している人は是非 小林 興起  主権在米経済 The Greatest Contributor to U.S. (光文社ペーパーバックス) [単行本(ソフトカバー)]    副島 隆彦 重税国家日本の奈落 アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く を読んで欲しい 図書館でリクエストすれば買わなくても無料で読めます
2011-05-01 15:15:01 [ ]



小泉元首相の政策に関しては賛否両論あるところだが、
これだけ強力にリーダーシップを発揮し、
マスコミや与野党から激しく批判され続けてもそれをはねのけ、
最後まで自らの意志を貫くことが出来たのは彼の他にいなかった。
2011-05-01 19:48:03 [ ]



小泉改革 売国 で検索
2011-05-24 12:51:36 [ ]



国民が知らない反日の実態 - 郵政民営化の是非 で検索
2011-05-24 12:56:35 [ ]



「B層」で検索
2011-08-24 14:15:27 [ ]



この人(小泉純一郎)って在日朝鮮人だよ
小泉改革なんて売国政策が大半だし
人権擁護法案もその関連で提出したのでしょう
どうしてこういうのに騙されるのが多いのかな
2011-08-24 14:18:47 [ ]



この人、やたらと米国の要望をかなえる売国の張本人。
小泉・竹中へなちょこ改革(改悪)で 国民を疲弊して、
中間層が下流社会になってしまった。

奇襲の郵政民営化解散は、まさにショーでした。

彼は、米国に頼まれたんだな。
簡易保険金を米国に流出することを。

でも、彼の成果は、郵政改革法案を通しただけだ。
その後のフォローもない。
平三も すぐやめちゃったし、実に無責任だ。

喜んでいるのは、大金持ち・財界・官僚だけだ。
2011-09-30 23:22:28 [ 親米一辺倒の小泉 ]



郵政民営化論は米国が言い出すより
遥か前の70年代から小泉が主張していたこと。
米国に頼まれて小泉が郵政民営化に動いたのではない。
郵政民営化を主張する小泉が首相になったから
アメリカがそれに乗っかったと言うならまだ分かるが。

それに親米路線に対する批判も多いが、
反米論者の多くは媚中や核武装主張などに走りがちであり、
反米論者に比べればアメリカの犬だろうがなんだろうが、
親米論者の方がマシだと思う。
2011-10-01 13:22:52 [ ]



38は在日朝鮮人だな
2011-10-07 11:43:11 [ ]



小泉純一郎がなぜ4年前の2001年4月24日に、自民党総裁選で地滑り的な勝利を収めて自民党総裁になり、そのまま首相になったのか。実はあのとき、日本遺族会という「職域」と呼ばれる自民党の集団党員票の50万票が、計画的に動かされたのである。あの頃から仕組まれた策略があったのである。
 「小泉純一郎は自分たちの言うことをよく聞き、言うとおりに動くようだ」ということで、アメリカによって大抜擢されたのである。
 残念なことだが、戦後の日本の歴代首相は、みんなアメリカが選んだのである。アメリカの前もっての推薦や承認がなければ、首相にはなれないようになっている。悲しいことであるがこれが大きな真実である。
  そして首相になったあと、アメリカの言いなりになるにも限度があるということで、「いくら何でもそこまではできない」と言いはじめる首相は、アメリカによって首を斬られる。そしてまた別の人間がアメリカの忠実な家来として新たに選ばれてゆく。これが戦後60年間の日米関係の本当の姿である。
  あのとき、アメリカの日本操り班の責任者たちにしてみれば、「コイズミならば郵政民営化を強行して、われわれに日本の郵便貯金を貢いでくれるだろう」ということで白羽の矢が立てられたのだ。
2011-11-16 13:11:55 [ ]



日本国内には600兆円の資金しか残っていない

小泉を支えている青木幹雄と森喜朗は、自分たちがアメリカに潰されたくないから、日本の郵貯・簡保350兆円をアメリカに差し出すことに合意した。しかし、綿貫民輔と亀井静香が筋を貫いて反対に徹した。
  日本の金融資産をめぐる国民の悲劇はこの後も続く。私たちが真剣に警戒して、国民が団結しなければ、国内の資金を奪われ、もっと疲れ切り衰退してゆく。
  国内には、もうあと600兆円(郵貯・簡保の350兆円と、各種の年金で200兆円。この他に正味の民間銀行の資金が50兆円)、これだけしか資金がない。この他には430兆円がアメリカ国債やドル通貨の購入という形で流れ出してしまっている。これはおそらくもう戻ってこない。アメリカは簡単には返さない。
  アメリカの国債やドル通貨の暴落が、いくらなんでも数年後には起こるだろうが、このときこの430兆円は半分の額になる。それでもアメリカは返してくれないだろう。属国・日本が貢いだ金だから、自分たちのものだと思っている。そして、残る郵貯・簡保の350兆円の国内資金が狙われているのである。この大きな流れを止めることは誰にもできない。
2011-11-16 13:12:42 [ ]



アメリカによる「3つの対日金融攻撃」

アメリカは、日本からアメリカに強制的に流出されている430兆円を簡単には返さない。もし日本の指導者が「日本政府が保有する米国債のほんの一部を売って日本の財政赤字の穴埋めにしたい」と、一言でも言ったら、この政治家はただちに失脚させられる。新聞、週刊誌から奇妙なスキャンダル攻撃をかけられるだろう。これまでに何十人もの愛国派の政治家が、こうして失脚させられてきたのだ。
  アメリカは、日本に対して3つの面から金融攻撃をかけている。
 ,弔蓮◆肇璽躑睛”政策の強要である。それで超低金利どころか日本の公定歩合を実質“ゼロ”にして、それで日銀の金融政策を不可能にした。中央銀行から金利の決定権限を奪い取ることで、日本という国の金融政策の舵取りをできなくさせた。
  日銀の金融政策の権限として、あと残されているのは「通貨供給量の決定」だけである。しかし、この通貨量の決定についても、アメリカが日本財務省を脅して、日銀券(お札)を無茶苦茶な量まで発行させている。そして、財務省が発行する国債を日銀に引き受けさせて大量に買わせ、その資金で米国債を買わせている。アメリカに脅迫されて、日本の財務官僚たちがここまでおかしなことをやっている。
  現金(お札)と国債を刷り散らして、それが世の中に溢れているので、やがてこの日本国債の暴落が起きる。お札の力(信用力)が暴落して、ハイパー・インフレが起きて貨幣価値が半減する。そのような時代がやがてやってくる。その直接の引き金は、アメリカでの米国債(10年ものの米財務省証券)が大暴落するときである。だから、日米同時だろう。
  △通椶、為替(対ドル円相場)をつねに110円台のゾーンに固定した。
  円の実際の力は、今も1ドル=160円ぐらいしかない。それを110円ぐらいに円高にしておくことで、日本の輸出大企業の利益を低く抑え込んできた。
  つ目が、日本政府に巨額の財政赤字を背負い込ませて、放漫財政になるようにし向けた。
2011-11-16 13:15:09 [ ]



人為的な戦争が引き起こされる

預金封鎖などという異常な事態が、こんな平和で安定した社会で起きるはずがない、と思う人が今も多いだろう。ここが肝心のところである。
  日本国民を否が応でも金融統制体制(預金封鎖)に引きずり込むために、政府は戦争の危機を利用するだろう。北朝鮮情勢が一気に悪化して、ミサイルが日本めがけて発射されるとか、台湾海峡で軍事衝突が起きるとかの戦乱状況が巧妙に仕掛けられるだろう。
  日米両国の政府は示し合わせ、結託して、両国の巨額の財政赤字(膨大な額の国債発行残高)を、一挙に吹き飛ばすために人工的に軍事的な脅威を作り出すのである。それによって、国民生活を緊急事態の統制下に置くだろう。金融経済面では、経済統制体制に突入してゆくだろう。
  これらの作戦実施要領(マスター・プラン)は、日本政府の内閣官房で、「国家危機管理研究」の名で秘かに進められている。金融・経済の危機(国債の暴落と信用秩序の停止)を、政治・戦争の危機にすり替えて一挙に吹き飛ばそうという魂胆である。
  その兆候の重要な一つが、現在進行している金融庁による主要な地方銀行の強制的な合併、経営統合である。地方銀行はどこも預金だけはたくさん集めているが、新規の貸出先がないものだから資金だけが内部に溜まって鬱血状態になっている。それで仕方なく国債をたくさん買うことで低リスクの不健康な経営を続けている。
  地方銀行が大量に買い込んでいる国債が暴落することが予想される。そうなると、地方銀行の中の体力のないものが次々と破綻して、取り付け騒ぎが起きるだろう。その混乱を初期の段階で瞬間的に食い止めるために、今年の4月に「ペイオフ解禁」を全面実施し、「破綻した地方銀行の預金者には、1人当たり1000万円(と金利分)しか払い戻さない」という態勢を整えたのである。

2011-11-16 13:17:20 [ ]



「実物経済」の時代がやってくる

だから、やがて預金封鎖(預金の引き出し制限)を断行するのである。この強硬な金融統制も、戦争が迫りくる中で実施すれば国民の間から激しい反発や反抗が起きないだろうと、政府は目算を立てている。緊急時の国民統制の法律群で、一気に国民の反対を抑え込むつもりである。
  このようにして日本国は奈落の底に落ちつつある。やがて日本の国債は暴落し、長期金利が跳ね上がる。それに連動してすべての金利が上がりはじめる。行き着く先にあるのは、今から60年前の敗戦の翌年に日本国民を襲ったハイパーインフレである。
  そのとき、ペーパー・マネー(預貯金、株、債券)が大きく減価して、タンジブル・アセット(土地、貴金属、食糧、有用財物など)の価値(価格)が高騰するだろう。実物経済の時代がやってくるのである。
2011-11-16 13:18:36 [ ]



竹中「大臣」就任直後、株価は激しく乱高下した

1995年に始まった金融戦争で、日本はアメリカに大きく敗戦して金融属国化した。アメリカが直接日本を管理し、支配することになったのだ。日本は今やアメリカに直轄支配されている。そのアメリカが日本に送り込んだ手駒の代表が竹中平蔵大臣である。
  和歌山県の履き物屋の息子である竹中平蔵が、現在の小泉内閣に「学者」という触れこみで入閣したのは、2001年の「経済財政担当大臣」としての就任が最初である。翌年の10月には、この経財相を兼務する形で「金融担当大臣」にも就任した。2004年には「郵政民営化担当大臣」と「経財相」を兼務する形で現在に至っている。まさに小泉内閣の経済政策の要である。
  国会議員としての経験もまったく積んでいない「横入り組」のおかしな人間が、いったい誰の差し金で日本国家の金融・財政を動かす枢要の地位に就けたのか。このことを私たちは本気で考えなければならない。
  竹中大臣が、2002年10月に経済財政担当大臣と金融担当大臣に就任したら、主要金融機関の株価が突如下がりはじめた。このときは、みずほや三井住友などの巨大銀行でさえも経営破綻するのではないかという危機感が日本列島を駆けめぐった。これがいわゆる「竹中ショック」と呼ばれる株式暴落だった。竹中平蔵が裏から指揮する策略に遭って、2003年5月には、りそな銀行が「国有化」された。
  何のために銀行を国有化するのが流行するのか。それは銀行をいったん国有化しておいて、それからハゲタカ外資に「払い下げ」するためである。
  ところが、このあと、「仕組まれたように」日経平均株価が急上昇して、主要銀行の自己資本比率が改善した。半年前の大銀行の軒並みの破綻危機の噂が嘘のように静まりかえった。
  そしてこのあと、ひと息つく間もなく、今度は郵便局の民営化、郵便貯金の民営化の話が小泉政権の至上命題、事実上の「対米公約」の実現として急浮上したのである。ここに日米密約がある。

2011-11-16 13:19:29 [ ]



国会で追及された竹中平蔵の「アメリカの手先」ぶり

だからこの5年間の日本の金融制度改変における動きの最先頭には、必ず竹中平蔵という裏のある「学者大臣」が顔を出す。竹中大臣の経歴と動向の背後を洗っていくと、そこには絶えずアメリカ金融財界の意向が見え隠れする。
  竹中大臣が、小泉政権の内閣改造によって金融担当大臣に任命されたのは2002年の9月30日である。そのほんの少し前の9月13日に、小泉首相はニューヨークでブッシュ大統領と会談を行なっている。ここで小泉政権は日本の大銀行の不良債権処理の加速をアメリカに約束している。この「対米公約」のすぐあと、小泉の帰国後すぐに内閣改造が行なわれたことに、私たちは注目しなければならない。
  実は、この内閣改造の背景には、「銀行に対する公的資金の投入の是非」をめぐる、小泉政権内の閣僚たちの激しい意見対立があったのである。竹中氏が金融大臣の職に就任する前は、柳沢伯夫・衆院議員が金融大臣を務めていた。柳沢氏は大蔵省主税局出身の官僚あがりである。
  その柳沢金融大臣が抵抗の末に更迭され、その後釜に竹中氏が就任した背景には、アメリカからの強い圧力があった。はっきりとそう主張する国会議員がいる。まさに竹中ショックが金融界を震撼させていた最中の2002年11月7日に、参議院の財政金融委員会で行なわれた議員質問を国会会議録から引用する。質問者は共産党の参議院議員・大門実紀史氏である。

■大門議員
  私は、柳沢大臣が更迭されたということも、どういうことなのか、アメリカの特にハバードさんが向こうでしゃべっていることも含めて調べてみました。すると、日本では9月13日にハバードさんと柳沢大臣の会談があって、ハバードさんが、「更に厳しい銀行検査をやるべきだ」と、「将来的には公的資金も念頭に置いて銀行の改革をするべきだ」と、このへんのことを柳沢大臣に言われたら、柳沢大臣は「日本はそんな状態にはないんだ。今は必要ない」と突っぱねられた。ここで意見対立があったという報道がワシントン・ポストでされています。この後、柳沢大臣が更迭されて、竹中大臣が就任された。
  竹中大臣については、元々アメリカの評価は高いわけですけれども、この経過の中でかなり高くなってきていますね。10月30日、竹中大臣が就任されるとすぐ、ワシントン・ポストのインタビューでハバードさんが「彼は優秀だ。これで不良債権処理が進む。歓迎」というふうなことを答えております。その後も、(ハバードさんは)竹中方針支持、いくら自民党の皆さんや銀行から反発が出ても、異例の支持表明をする。「竹中案でやらないと日本は大変なことになる」という警告までやる。ちょっと異常なかかわり方だと思います。
  そこで、ずばり聞いてみたいなと思っているんですけど、竹中大臣が金融大臣を兼務されることについて、アメリカの強い期待があったんではないかと思いますが、そういうことを聞かれておりませんか。
                   (参議院財政金融委員会 平成14年11月7日)

  このように竹中平蔵はグレン・ハバードの手下なのである。このグレン・ハバードという人物は、ブッシュ政権第1期目に大統領経済諮問委員会の委員長を務めていた人で、現在はコロンビア大学ビジネススクールの学長である。現在の委員長はベンジャミン・バーナンキが務めている。
  そして、このハバードとバーナンキが、来年退任するグリーンスパンの後のFRB(日本の日銀に相当する)議長の座を争っているのである。この2人は、この時期に何としても大きな業績を上げなければならないのだ。だから日本が狙われているのである。日本の郵政民営化法案が「第1回戦(参議院)」で否決されたことで血相を変えているのがハバードだ。アメリカに資金を持ち出すのが、これで遅れてしまう。
  このハバードが司令官になって、「日本の不良債権の処理速度は遅すぎる。もっと加速せよ」と露骨に日本政府に圧力を加えて、日本の金融業界を混乱に陥れたのだ。ハバードの親分はポール・ヴォルカー元FRB議長であり、その上は“世界皇帝”デイヴィッド・ロックフェラー(90歳)である。
2011-11-16 13:20:48 [ ]



柳沢金融大臣、いきなり更迭の真相

竹中大臣自身が認めているごとく、このハバードともう一人、ブッシュ政権1期目で大統領補佐官(経済担当)だったローレンス・リンゼー氏が、竹中氏の親分筋に当たる。竹中大臣は、ハバードが2003年にいったん大統領経済諮問委員会の委員長を辞任したときにも、「彼とも個人的なつながりが深かった」と述べている。
  日本の大銀行の不良債権処理を加速することを中心に据えた竹中プランの実行には、グレン・ハバードからの指令という性質が強い。ハバードは何度も日本の新聞・雑誌に登場して、竹中の強引なやり方にエールを送っていた。このことが日本政府や各省の対米交渉担当の官僚たち、そして銀行のトップたちに、かなりの圧力として働いたことがうかがえる。
  前出の大門議員によると、竹中大臣は、金融担当大臣に就任する以前から、ハバードら米政界の経済高官と会って、密に連絡をとりあっていた。というか、「タケナカ、次はこうしろ。その次はこうだ」と指図を受けていた。
  大門氏の質問に対し、竹中大臣ははっきりと「経済問題に関する(アメリカ政府との)情報交換は、当然のことながらしております」と答弁している。タケナカとハバードはハーバード大学で秘密の会合の参加者として出会っており、2人の関係はそのときに遡るとされている。世界各国の金融と石油を牛耳っているのは、言わずと知れたことだが、総帥のロックフェラーである。
  柳沢大臣はハバードに怒鳴られて、即刻更迭された。そしてすぐさま竹中平蔵が経済財政担当大臣のまま兼務した。この異様な内閣人事となった直接のきっかけは、小泉政権の主要閣僚たちの間の「大手銀行に対する公的資金の注入の是非」における意見の強硬な対立にある。
  2002年9月13日に行なわれた「柳沢・ハバード会談」において、ハバードが「もっと厳しい銀行検査をやるべきであり、公的資金の注入も念頭に入れたうえでの銀行改革を行なえ」と、恫喝をかけた。それに対して、柳沢大臣が「日本はそんな状態にはない。今はまだ必要ない」ということで突っぱねた。
  ところが竹中大臣は、「経営内容が著しく悪い銀行には早めに公的資金を注入するべきだ」と前々から主張していた。これが、アメリカ側が日本の大銀行の乗っ取りを狙った「ゾンビ企業の、市場からの即刻退場」論である。日本人であれば、同じ日本人が何千人も働いている企業が苦況にあって、今にも倒産するというときに、これに対して「ゾンビ企業」などと悪罵を投げつけることはとてもできない。「ゾンビ企業」などと平気で言えるのは、アメリカの手先になりきった人間たちだけである。
  竹中平蔵は、「弱い銀行を国有化したり、閉鎖させたりするなどの荒療治を行なったうえで公的資金を投入すべし」という立場だ。それに対して、「そこまでやる必要はない」 とする柳沢(金融担当)大臣と、強硬路線を取る竹中(経済財政担当)大臣の路線対立が先鋭化していた。
  小泉首相は、不良債権処理の加速を「対米公約」としてプッシュ大統領に個人的に約束してしまった以上、強硬路線を取らざるを得ないところに追い込まれてしまっていた。だから、アメリカの「意向」に何度となく反発した柳沢大臣の首を切って、アメリカのお気に入りである竹中氏を金融大臣に据えることでアメリカの意向に応えたのである。
2011-11-16 13:48:51 [ ]



日本政府が圧力をかけられた決定的場面

世界皇帝デイヴィッド・ロックフェラーの不興を買った人間は、ただでは済まない。たかが属国日本の大臣の首など、彼の一言で切り落とせるのである。それをD・ロックフェラーは実際にやってみせた。日本の政・官・財の指導者たちは、このとき一様に恐れおののいた。
  D・ロックフェラーが柳沢金融大臣と会った同じ日の2002年2月27日、D・ロックフェラーは小泉首相を首相官邸に表敬訪問している。時間はわずか30分強というところだ。その後、緊急の臨時閣議が1時間近くも開かれている。その晩には、小泉首相は読売新聞社会長の渡邊恒雄氏らの「山里会」(ホテルオークラの日本料理店「山里」が会合場所であることから名付けられた)に参加し、彼らに相談した。というか、その日何が起きたのかを実力者たちに伝えた。ティモシー・コリンズらが、自分たちの主張を通すために親分のロックフェラーを同行させ、柳沢大臣に圧力をかけたことはこれで明白である。
  柳沢および金融庁と小泉・竹中内閣府(ちなみに「経済財政担当大臣」というのは内閣府に所属している特命大臣である)の対立だけでは済まない。その裏側には世界の最高実力者であるデイビッド・ロックフェラー自身の強硬な対日要求があったのである。
2011-11-16 13:51:02 [ ]



金融庁による「金融ファシズム」が日本を襲っている

今の日本国の金融政策を動かしている得体の知れない「金融庁」という役所がある。日本銀行が持っていた「民間銀行を監督・検査する権限」を奪い取ってできたのが金融庁だ。財務省国際金融局の、アメリカ財務省や商務省べったりの手先集団が組織替えで枝分かれしてできた組織だ。だから、初めから裏のある役所である。アメリカのニューヨークの金融財界が、日本の銀行を乗っ取るために作らせた、銀行いじめのための恐ろしい国家機関なのである。
  今、この金融庁を上から実際に握りしめているのは竹中平蔵大臣である。2001年に竹中平蔵が大臣に登用されたときに、省庁機構の改造があり、省の数は10になった。ところが、その後、竹中のような「内閣府特命担当大臣(経済財政政策)郵政民営化担当」などという名のつく大臣をいくつも作っている。谷垣財務大臣がちゃんといるのに、経済財政担当大臣とか金融担当大臣とかを置いている。私たち国民は、新聞を読んだだけでは何が何だか訳がわからない。日本はここまでおかしくされているのだ。
  金融庁という恐ろしい役所は、アメリカが圧力をかけて日本に無理やり作らせたものである。日本の金融機関、すなわち大銀行と地方銀行群に、金融検査という恐ろしい手法で直接襲いかかり丸裸にしてしまう。
  そこまでやる権限がはたして金融庁なる役所にあるのだろうか。企業は自分の責任で自由に経営できるはずだ。経営に失敗すれば自己責任で倒産すればいい。だから、官僚(役人)が強制的な検査権や調査権を振り回すのはおかしい。「金融システムを守るため」というのも怪しい言い訳で、本当は日本の金融資産をアメリカに投げ渡すためだ。
2011-11-16 13:53:10 [ ]



もう過去の人だけど外国人参政権反対派だよ
当時はそれで支持してたようなもんだし
2012-01-07 12:12:07 [ ]
次の50件のコメント 1 2 最新  全て表示

コメント
お名前:


ページの上に戻る

_